世田谷区 歯科 芦花公園駅 南烏山 町田歯科医院 審美歯科 ホワイトニング インプラント

町田歯科医院

03-3305-8211
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山3-2-3 /京王線芦花公園駅北口 徒歩30秒

虫歯の治療
General dentistry

虫歯の治療

むし歯の進行

虫歯の治療は、早期発見と原因除去療法が大切です。
つめものや、かぶせ物は、虫歯の根本的な治療ではなく、あくまでも補修です。
やがて、ほころび(隙間)が出てきて、虫歯になっていきます。
歯と完全に一体にできる状況が理想ですが、一体に確率的には非常に低いのが現状です。

早期の虫歯は、月に1回のフッ素塗布で、進行を防いでいきます。


大まかな詰め物の消費期限
コンポジットレジンの詰め物(1回目) 約9年もつ
コンポジットレジンの詰め物(2回目) 約4年もつ

歯が痛くなって、歯医者にかかり、診てもらうと根が腐っていることにもなる。
特に、つめものをしているときこそ、早期発見、治療が重要。


虫歯の進行
C0
C0

虫歯の始まりです。この時点で痛みなどはなく、
歯磨きやフッ素などで自然治癒させることが可能です。

矢印
C1
C1

テ切削器具で削ります。この段階ではまだ、痛みやしみるなどの症状は出ません。キスト

矢印
C2
C2

痛み、しみるなどといった症状が出てきた場合、このステージになります。早めに受診してください。

矢印
C3
C3

歯髄まで虫歯が進行してしまった場合、歯の神経を抜く作業が必要となります。歯の神経を抜くことは、歯の寿命を下げることになるので、これより早い段階での、受診をおすすめします。

矢印
C4
C4

抜歯するしか、治療方法がありません。


二次カリエスについて

二次カリエスとは、治療した歯が虫歯になってしまうことを言います。

虫歯の治療後 矢印 二次カリエス 矢印 虫歯 矢印 切削
虫歯の治療後
 
二次カリエス
 
虫歯
 
切削
虫歯の治療後ですが、銀歯は隙間ができやすいため注意が必要です。   定期的に検診に行かないと、二次カリエス(治療した歯が虫歯になる)になります。   銀歯を取ると、侵食が広がっていました。   切削器具で、除去します。
  矢印 虫歯除去 矢印 レジン充填 矢印 治療完了  
   
虫歯除去
 
レジン充填
 
治療完了
 
    切削し終わり、ある程度まで削りました。   レジンを充填します。   治療完了です。  

神経の治療

むし歯が神経まで進行してしまった場合、神経の複数回必要です。
神経だけ抜いて診療が終了になるのではなく、土台を立てて、かぶせものをして、終了です。


かぶせものの種類
ジルコニア
ジルコニア

ジルコニアは、金属を使用していないので、メタルフリーの治療が可能です。また、透明度や、変色しにくいので、審美性にも優れています。
強度に関しては、メタルボンドのほうがやや高いです。


メタルボンド
メタルボンド

メタルボンドは、金属をベースに外側にセラミックを焼き付けたものになります。
耐久がよく、歯垢がつきにくいので、長期間使用できます。
金属アレルギーの方は、ご使用できない可能性がございます。見え方によっては、内側の金属が見えてしまう可能性がございます。


保険診療と自由診療の違い
  保険診療 自由診療
安さ 3割負担なので安価 保険に比べて高価
材料 限りがある 限りがない
治療法 限りがある 限りがない
精密さ 限りがある 限りがない
審美性 色や透明性など調整しにくい 色や透明性など調整できやすい

削らない治療(MI治療)

当院では極力削らない治療を心掛けています。

MI治療

MI治療とは【Minimal Intervention】の略で最小限の侵襲のことです。
10倍のルーペ(サージテル)で虫歯を染めて再石灰化が望めないところだけを除去していきます。
初期虫歯では高濃度のフッ素塗布やMIペーストを使用して再石灰化のお手伝いをしています。(3か月後の来院が必要です。)。
小児であればシーラントを溝に入れたり、虫歯が神経に近い場合、いきなり神経の処置をせずに神経の再生を促すための薬(MTAセメント)を入れてしばらく様子をみます。
※ただし痛みが出やすいため、痛みが出た場合は神経の処置が必要となります。


痛みの少ない治療
痛みの少ない治療
痛みの少ない治療

「歯科の治療が怖い」、「麻酔時のチクッとする痛みが苦手」と思う方はたくさんいます。ストレスのかからない麻酔法を行っています。

チクッとした痛みの軽減のために、当院が心がけていることは、「表面麻酔を塗る」、「細い針(33G 0.2mm)」を使用すること、そして、注入時の痛みの軽減のために、自動麻酔器(オーラスター)を使用することです。

下の奥歯を治療するときには、なかなか麻酔が効きにくい場合もあります。そのときは下顎孔伝達麻酔も行っています。

診療案内